~私の好きなもの、好きなこと、興味のあることをあれこれと綴るブログです~

突然、休校。


久々に、
「さすが、ブラジル…」と思える出来事が。


月曜日の今日、さぁ週の始まり張り切って行こう!と、いつもより少し早めにマンションの玄関に出てスクールバスを待っていたコイ。
7:10が定刻。
それが、20分を過ぎても、30分を過ぎても一向にバスは来ない。


35分まで待った。
だって、7:45が始業時間なのよ。いくらなんでも10分で学校には着かないし。
さすがに、バス会社に電話したら、


「ああ、今日は授業がないんですってよ。電気と水が止まってるんですって。いまみんなに電話していたところで、次あなたのところにかけようと思っていたところよ。」


…だそうで。
まぁ、それは真実なんだろうけど、
こういうことって普通、学校側から親に電話連絡が来るもんじゃないのかい?
そう思って、学校の受付に電話してみた。
そしたら、
「そうなのよ〜突然、電気と水が来なくなって。復旧の見通しが立たないの。今日はとりあえず授業が出来ないからお休みよ。」
と、何食わぬ顔でつらつらと告げる。


「あのね〜、
そういうことは学校側から親に連絡してくれないと困るじゃないの!」
「スクールバスの会社に聞いて初めてわかったわよ!」


と言うと、
「朝の7時に校長に連絡してるから、いま、随時、各家庭に電話連絡している最中だと思うのよ。きっと時間がかかっているのね。」
「お母さんは良かったわね、スクールバスの会社から教えてもらえて!」


…良かったわね、じゃないでしょうが!!!
とことん楽天的な考え方の受付の姉さんに、もう、あきれるしかない…。はぁ。
その後、学校からの連絡は我が家に一切来ていない。
受付の姉さんと、うちの学年の先生がいちいち連絡とり合っているとも思えないので、
「コイの家からは連絡が来たから、こちらから連絡する必要なし」
という判断になったとも思えない。


もう、なんていい加減な学校なの…。
ちなみに、普通、こういう場合のためにクラスの連絡網ってものを作るでしょ?
そんなものは存在しません、うちの学校。
うちのクラスだけ存在しないのかな?そんなわけもないと思うけど。


学費ばっかりバカみたいに高額なくせに、学校としては本当になっとらん!
日本の感覚では開いた口がふさがらないようなことが、今までに何度も発生している。もう慣れたけどさ、たとえば今日みたいな場合、私がフルタイム勤務をしている母だったらどうするのよ?
突然、学校が休みで、家に子どもがいる状態になったらどうするのよ?


…ま、ウチの学校に通うお子様のご家庭には、まず間違いなく、もれなく住み込みもしくは毎日通いのお手伝いさんがいるから、子どもがひとりでお留守番ということはありえないのだけれど。
で、私もフルタイム勤務じゃないわけだから、平日コイが家にいても全くOKなんだけどさ…。


これもまたブラジル文化と言えばいいのかね。